株式会社ワンセルフ ~「自立力」を日本の成長戦略に~
- javascriptが有効の場合は文字サイズを以下から選ぶことができます。
- 大
- 中
- 小
Topics
- 制作実績
- ワンセルフの制作実績はこちら
- 2010年 1月19日
- 朝日新聞・夕刊「窓・論説委員室から」にコンテストの最終審査会の模様が掲載されました。
- 2010年 1月17日
- 「ユニバーサルバンチャービジネスプランコンテスト」ファイナルプレゼンテーションを開催し、グランプリが決定いたしました。
- 2010年 1月16日
- 障がい者向けクチコミ情報サイトがオープンしました。
7G[seven-gods] - 2009年10月 7日
- 障害者専門のIT人材のための人材紹介サービス「7G-career」を公開しました。
- 2009年10月 1日
- Webクリエイティブ業務に特化した人材紹介事業を強化する為にテンプスタッフフロンティア株式会社と業務提携しました。
テンプスタッフフロンティア株式会社のニュースリリースはこちら
CEO Message
金融工学の発展により多くの企業、個人はお金でお金を作り出す手法を手に入れました。
ところがそれにより世の中は未曽有の経済危機にも直面することとなったのです。そうした時代に改めて「人間はなぜ生きるのか?」ということを考えさせられます。人間はなぜ生き、なぜ働くのでしょうか?
アインシュタインは「人のために尽くす人生こそ、価値ある人生だ」と言いました。
ワンセルフでは生きる(働く)目的はまさに『世の中のために尽くすこと』だと考えています。そして、すべての人が必要とされて働き、それによって稼いで自立する世の中がワンセルフが目指す世界です。
高度経済成長時代の日本は大量生産・大量消費を支えるためにも、男性健常者が非常にもてはやされてきました。
品質さえ良ければ消費者は商品を購入していたのです。そんな時代は肉体的にも知的にも均質な労働者が、効率よく生産することが求められてきました。
しかし、今の時代は量よりも質の時代です。
今求められるものこそが「ダイバーシティ(多様性)」ではないでしょうか?
男性健常者だけではなく、女性、高齢者、外国人、チャレンジドの方々、そうした多様な価値を持つ人たちが企業の戦力として活躍することが期待されてくるということです。
品質の良い商品よりも、いまはよりユニークで革新的な商品やサービスが求められています。
似た者同士が集まって考えるのではなく、価値観を異にする人たちがそれぞれの立場で知恵を絞りあった方が確実にユニークなものが出来上がると私は考えています。
株式会社 ワンセルフ
代表取締役 祖上 仁